2017年5月29日 (月)

今日の名言

人はえてして自分の不幸には過敏なものです。誰しも幸福を望みますが、それを実感することにおいてはきわめて鈍感です。 日野原重明(聖路加国際病院名誉院長)

2017年5月28日 (日)

今日の名言

これからは、世間や社会に恥ずかしくないように生きるのではなく、“自分”に恥ずかしくないように生きる時代である。 秋庭道博(随筆家)

2017年5月27日 (土)

今日の名言

にっこりするコツおよびその効果を考えよう。
まず世間や人々に本当に誠意をもって対さねばならない。
この心掛けがなければ、にっこりしても不自然にしか見えない。
だが人前ではいつもにっこりするよう心掛けるだけでも、けっこう役に立つ。
ほほ笑みかけられた相手が幸福になり、その幸福がブーメランのように、こちらへはね返ってくるからだ。
相手の気分がよくなれば、こちらの気分もよくなり、間もなく笑顔が本物になる。
また、にっこりすると、不快な気持やよそよそしい気持が抑えられる。
にっこりほほ笑みかければ、相手が好きだということを、それとなく伝えることになる。
相手にもその気持が伝わり、こちらが好きになる。まあ、一ぺんにっこりする習慣をつけてみたまえ。
きっといい事があるはずだ。 デール・カーネギー

2017年5月26日 (金)

今日の名言

日本人ほど「ありがとう」という言葉を口にしない民族はそうそういませんね。 大橋巨泉(タレント、ラジオパーソナリティ、放送作家など)

名言と言うよりも、苦言かな・・・

2017年5月25日 (木)

今日の名言

いや、人生は気合だね。 二葉亭 四迷(小説家、翻訳家、代表作のひとつ、「浮雲」) この言葉は、「酒余茶間(しゅよさかん)」より

2017年5月24日 (水)

今日の名言

風も吹くなり 雲も光るなり
生きてゐる幸福は波間の鴎のごとく漂渺(ひょうびょう)とただよい
生きてゐる幸福はあなたも知ってゐる 私も知ってゐる
花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かれど
風も吹くなり 雲も光るなり 林芙美子(小説家、代表作のひとつは、「放浪記」)

これは、未発表の詩のようです。”花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき”という一節が、色紙に残されていますが、前後には、このような含みがあったようです。

風も吹くなり 雲も光るなり confident

2017年5月23日 (火)

今日の名言

他人の過失を見るなかれ。 他人のしたことと、しなかったことを見るな。 ただ自分のしたことと、しなかったことだけを見よ。 仏教の初期経典である「ダンマパダ(法句経)」の第50句にある言葉

2017年5月22日 (月)

今日の名言

他人の感情生活に想像力を働かせて、それを察知する技術、つまり、共感というものは、自我の限界を打破するという意味で称讃すべきものであるばかりではなく、自己保存のうえに欠くべからざる手段なのである。 トーマス・マン(ドイツの小説家、ノーベル文学賞受賞者)「若いヨゼフ」より

人に共感し、そして、受け容れることによって、自らも大きく成長する・・・ ということかな。 confident

2017年5月21日 (日)

今日の名言

楽しみに金のかからない人が最も裕福である。 ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(作家、思想家、詩人、博物学者)

2017年5月20日 (土)

今日の名言

人間は誰ひとりとして、つつがなく、煩いなき一生を送りえまい。 アイスキュロス(古代アテナイ(アテネ)の悲劇詩人)

彼が生きた時代から2500年。永遠の真理でしょうね。

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