カテゴリー「詩歌」の記事

2017年3月28日 (火)

嬉しい一日

まず、ひとつは、おともだちのひとりが病んで、入院されていますが、(ご高齢の)お母上からの電話で、娘がだいぶ、よくなっていますとの電話あり。happy01

そして、夕方、いつもの3か月ごとの歯の検診、といっても、歯石を取ってもらっていて、おかげさまで、28本、母にいただいた歯(乳歯→永久歯)です。正確には、親知らずも加えてです。smile

そのあと、市の教育委員会の生涯学習課へ・・・

車は、市役所の駐車場はシルバーには利用しづらくて、道路の向かいの中央市民会館の地下に・・・

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市役所は、大混雑でした。年度末で、移転あり、移入ありなのでしょう。

市役所内の掲示板です。当市は、ざっと、こんなところです。しらこばとが、転入してきた40数年前は、たしか、10万人に満たないほどでしたが・・・ 日本各地で過疎化に歯止めをと知恵を絞っておられる中ではありますが、こちらだけは、毎年、いまだに増え続けています。東京の最中心部の千代田区の人口の5倍以上ですぞよ。面積もほどほどの広さあり、高層マンションは、1、2棟しかありませんけれど・・ happy01

近隣の4つ、5つの市町を合わせて、そのうち、100万都市になり、勝手な推測ながら、南さいたま市が誕生するのでは?と思っていますが、はてさて・・・

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それはともかく、目的は、この本(市の文化総合誌)を求めて、訪ねたのでした。

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おかげさまで、俳句部門に、昨年の夏に投稿した句が、今年は、二句を掲載していただいていました。

一句は、ちょうど、この時節の句・・・

初蝶や 風に向かひて いさぎよし 功雪

もう、ひとつは・・・

ひとり酒 籠の鈴虫 奏でけり

2017年3月12日 (日)

春を訪ねて

満開の安行寒桜

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昨日、川口緑化センター(樹里安)で、開催されている”放春花・地梨展(ぼけ・しどみ展)”を観に行ってきました。東京外環の下を走る国道298号線沿いの道の駅と併設されている施設です。

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展示会は、この大規模温室の中の植木販売店で、開かれていました。

なお、放春花とはボケ(木瓜)、シドミ(別名、地梨)はクサボケ(草木瓜)のことです。このほか、雪割草やミスミソウなども販売されていました。昨日は観るだけで、ここでは、なにも購入しませんでした。垂涎の春蘭の名花も、非売品でたくさんの品種が展示されていました。

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日本庭園の見本園で咲いていたのは、ただひとつ・・・

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樹高3mほどの数本のサンシュユの樹に、早春の黄色い花がびっしりと咲いていました。

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地元産の野菜の販売店を覗くと、川口名産の、旬のハマボウフウ(セリの仲間)がありました。数束、買って帰りました。

これで、150円の一束分です。でも、宮内庁ご用達の野菜。刺身のつまなどに使われているそうです。セリ科特有のさわやかな味がします。昨夜は、和え物にしていただきました。delicious

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まだ、日が沈むには早い時間だったので、高台(台地)にあるマイフィールドのふるさとの森へと回りました。興禅院では、白梅と寒桜の競演の美を観ることができました。

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山門の脇の大樹のハクモクレンです。開花は、もう少し先です。

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大きな幹の根もとに生えたひと枝に、日が当たっていたので・・・ camera

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境内を通らせていただいて、林の方へと向かうと、ヒヨドリとメジロが数十羽、桜の蜜を吸っていました。

境内の隅に、ふつうの孟宗竹の竹林がありますが、ここには、黄金色に緑の筋がある、めずらしい竹も生えています。中国から渡来したという”金明孟宗竹”という品種です。

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斜面林へは下りずに、つぎは、振興センターへ

モクレン科のミケリア・マウダイエ(和名:深山含笑)が、まさに、含み笑いをしていました。happy01

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ゲンカイ(玄海)ツツジは、満開でした。

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トサ(土佐)ミズキの花ももう咲いていました。これは、中低木ですが、低木のヒュウガ(日向)ミズキは、まだ、花芽がようやく確認できる程度でした。

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椿の園の下草のヒメリュウキンカが、日の光に輝いていました。

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オトメツバキのきれいな花を探し出しました。椿の花は、花弁が揃って完璧なものは、なかなかありませんが、これは、花弁の痛みはわずかで、形よく咲いていました。素敵な乙女でした。coldsweats01

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帰宅したのは、5時半。十三夜の月が昇っていました。

このところ、閑暇に、与謝蕪村の俳句集を読んでいますが・・・

菜の花や 月は東に 日は西に 蕪村

東に昇る月fullmoonと、西に沈む夕日sunの両方を観ることができるのは、今日12日まで、なお、今宵は小望月(十四夜、ほぼ満月)です。

720mmの望遠で撮って、ノー・トリミングです。

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2017年2月22日 (水)

ご冥福を・・・

船村 徹さんがお亡くなりになりましたね。 合掌!

数々の懐かしい曲を思い出します。中でも、青木光一氏歌う、「柿の木坂の家」は、音痴のしらこばとも、十八番ながら、なんとか、歌える曲です。coldsweats01

幼きころ、亡き母と、春ともなれば、柿の木があったかどうかは、忘れましたが、坂の上まで、ヨモギを摘みに行きました。幼いころの懐かしい思い出です。

そして、後期高齢者間近な今、畑がある、”柿木田んぼ(草加市)”で遊んでいます。confident でも、先に逝った人は、いつまでも歳をとらないという不思議・・・ 母も33歳のまま・・・ 亡き妻ともども、いまなお、ずっと、大好きな女性がいて、幸せでした。confident

柿の木坂の家

2017年2月21日 (火)

早春賦

notes notes notes
春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず
氷解け去り 葦は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空 今日も昨日も 雪の空
春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か

昨年の今ごろまで、施設で、みなさんと、この季節になると、よく合唱していました。notes notes notes  happy01

今日もいつものように、パソコンで、iTunesで、歌謡曲や唱歌を聴いていました。というよりも、流していました。 (^^♪

たまたま、昔懐かしい(しらこばならぬcoldsweats01)小鳩くるみさんが歌う、ネットでダウンロードして購入した曲が流れたのですが、映像もと思って、YouTubeで、探していたら、この曲は、いくつもありましたが、この映像と歌手が気にいったので・・・ 皆さんへも・・・ happy01

~早春賦~ 由紀さおり・安田祥子