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2017年8月 3日 (木)

向島百花園の大輪朝顔展

いつか・・・ではなく、happy01 今朝、早起きをして、墨田区の向島百花園へ、大輪の朝顔を鑑賞に行ってきました。rvcarで、首都高速を少し走って、40分ほどで、8時40分到着。近くのいつもの、駐車場を借りて・・・

これは、路地から見えた竹林。

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入園料(シニアは半額70円smile)をお支払いして、園内へ・・・

向島百花園は、江戸時代後期に、佐原鞠塢(きくう)という粋人が、土地を購入して、梅林を造ったのが始まりで、亀戸の梅屋敷に対して、「新梅屋敷」と称されていたとのこと。多くの文人墨客が集い、句碑をはじめ、多くの石碑が建っています。

このような門があります。

早速、文人墨客になった気分で・・・ coldsweats01

この門を入れば涼風おのづから 森永杉洞(湛堂) この方は、九州の禅寺の僧侶。こちらの百花園とは関係ありません。

Mukoujimahyakkaen10

門の左右の柱には、大窪詩仏という漢詩人の「春夏秋冬花不断」と「東西南北客争来」という、一対の聯(れん)が架かっています。一年中、花が絶えることなく、国々から客は先を争い来(きた)る という意味かな。

主催は、「墨田朝顔愛好会」で、会員の方々が、丹精込めて作られた”作品”です。

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Hyakkaenasagao4

到着したときは、まだ、品評をされていましたが、↑は、切込作りと呼ぶそうです。蔓はほとんど伸ばさなくて、ひと鉢に、2~3日に数輪だけ咲かせるのだそうです。しかし、花の径は、なんと、20cmほどもありました。coldsweats02

一方、↓は、行灯鉢作りで、ふつう、朝顔市などで売られているスタイルです。でも、花の数は、ひとつ、ふたつで、大輪です。

Hyakkaenasagao2

Hyakkaenasagao3

あとは、まとめて、ご覧ください。

Hyakkaenasagao5

最後に・・・

朝顔に釣瓶とられてもらひ水 加賀千代女

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いまなお、粋な百花園です。happy01

今日は、まずは、朝顔鑑賞で訪ねましたので、展示されていた朝顔の写真だけを掲載しました。明日また、続きを記すことにします。

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コメント

こんばんは(* ̄ー ̄*)
東京にいた間にこちらも行って見たいと思っていましたが行けずじまいでした。なんとも夏らしいcatface
朝顔のいろんな色に見ていてわぁっと思わず声が(゚▽゚*)
次回も楽しみにしています。

こんばんは。

るっぴーさんも、東京にいらしたことがありましたか。
こちらは、新婚時代は都内のはずれに住んでいましたが、その後、人生の大半は埼玉県で暮らしながら、勤め先は都内でした。都内は目と鼻の先、遊びに行くのは、上野をはじめ、都内がほとんどです。

明日は、百花園の美しい花々を掲載したいと思っています。

これからも、お訪ねください。拙い記事ばかりですけれどね・・・ coldsweats01

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