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2017年8月 5日 (土)

向島百花園 これでお終い

朝顔(季語は秋)、そして、七草を先に記して、夏の終わりの花々が最後になりましたが、いくつか掲載いたします。

ナツズイセン スイセンと同じヒガンバナ科ではありますが、属が異なり、ヒガンバナ属。

Natsuzuisen2

カノコユリ(鹿の子百合) 7月から9月まで咲くそうです。

Kanokoyuri3

派手派手なhappy01 モミジアオイ 葉がモミジに似ている葵です。アオイ科フヨウ属

Momijiaoi3

Momijiaoi4

紅白並べて・・・ 同じフヨウ属のムクゲ 真っ白のムクゲは、珍しいですね。

Mukuge14

赤、白と来れば、黄色ですね。happy01 大きな鉢の中で、アサザの花が一輪だけ、咲いていました。秋まで咲くとのこと。これからなのかな? 水に浮いた葉もきれいでした。

Asaza2

オトギリソウ 同じオトギリソウ属のビヨウヤナギによく似ています。名前は、弟切草・・・coldsweats02 これは、薬草で、秘薬の秘密を洩らした弟を兄が切ったという伝説があり、この名が付いたそうです。花言葉も、怨み、秘密だそうです。

Otogirisou1

萩のトンネルの入り口あたりで、来るたびによく見かける、目立つ花で、トウゴウギク(東郷菊)。東郷平八郎元帥が、英国から持ち帰り、愛培したので、この名がついています。

Tougougiku2

ダンゴギクと、似ているようですが、団子状の頭花の色も、花弁の形も違います。近くで咲いていましたが、去年、撮ったのを載せます。

Dangogiku2

ノウゼンカズラです。よく似たアメリカノウゼンカズラや交配して作出された園芸品種もありますが、これは、オリジナルです。もっとも、これも、平安時代に、中国から渡来した花だそうですけれど・・・

Nouzenkazura5

ノコギリソウ 葉を鋸の刃に見立てての命名のようです。

Nokogirisou1

最後は、マツムシソウです。古くは、マツムシとスズムシを混同というよりも、呼称が逆だったようで、いまのスズムシ(旧マツムシ)が鳴き始めるころに咲くので、この名が付いたようです。

Matsumushisou1

余談ながら、わが家のマツムシは、とうとう、孵化しませんでした。weep スズムシの幼虫が1匹30円ほど、それに対して、マツムシは300円と10倍の価格です。それだけ、孵化させるのが難しいのでしょう。残念でした~

3日間、百花園を連載しましたが、最後までご覧いただきましてありがとうございました。 

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コメント

楽しく見せていただきました(* ̄ー ̄*)
両親が花が好きだったので子供の頃から花の市とか必ず行っていたので東京に暮らしていたときは、ほおづき市や朝顔市など東京独特?の祭り楽しんでいました。
花の写真もとても綺麗でなごみました(゚ー゚)

こんにちは。
向島百花園のお花、楽しませて頂きありがとうございました。
以前、夫の散策の下見について行ったことがありますが、
お花の時期ではなくて何もなかった記憶がございます。
まめに足を運べばこれだけの花々に巡り合えるのですね。

マツムシは残念でしたね!

こんばんは。

東京で暮らされていましたか。
こちらは、若いころ数年、都内に住んでいて、そのあとは、現在の住まいから、都区内まで通勤していました。
いまのような遊びは、リタイアしてからです。

どちらかというと、大都会なのに、下町の散策が面白いですね。江戸時代から続く歴史や風物詩を楽しんでいます。

まだしばらく、ネタを探して、徘徊いたします。coldsweats01

こんばんは。

午前中3時間のネタを3日間も掲載いたしました。coldsweats01
夏と秋に何度も行っていますが、新梅屋敷のその梅の花を観に行ったことがありません。来年は行ってみたいと思っています。
スカイツリーが池に映り、在りし日の文人墨客が見たら、どう思うでしょうね。
庶民的な庭園ながら、将軍のお成りや皇室の方もみえられたと掲示板に記されていました。
元気なうちに、マメに名所旧跡を訪ねたいと思っています。happy01

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