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2017年8月 4日 (金)

向島百花園 続き

都立の9名庭のひとつ、向島(むこうじま)百花園の夏と秋の花々を、今、咲いているのは、ほぼすべて、撮影してきました。happy01 ここで、すべて掲示することはできませんが・・・

花ではありませんが、ひょうたんがたくさん、ぶら下がっていました。遠い昔、中学生の頃に、志賀直哉の短編小説「清兵衛と瓢箪」の感想文で、表彰状をいただいたのを懐かしく思い出します。息子にも読ませて、彼も、感想文を書きましたが、先生たちの世代の感性も違って、賞はいただけなかったような・・・

Hyoutan1

そのたもとで、ホオズキが色づいていました。わが家にもありますが、雰囲気が違うと、いっそう、赤く美しく感じるホオズキでした。

Hoozuki11

もう少しで、立秋ですが、秋の七草のほとんどが、もう咲いていました。

Akinonanakusa2_2

これは、”おすきなふくは”で覚えるといいですよ。

女郎花、薄、桔梗、撫子、藤袴、葛、萩ですね。happy01

女郎花(オミナエシ)は、もういっぱい咲いていました。

Ominaeshi7

薄(ススキ)は、穂は出ていませんでしたが、わが家では鉢植えですが、矢筈(やはず)薄(or 矢羽薄)がきれいでした。

Yahazususuki1

桔梗も咲いていました。

Kikyou8

撫子のカワラナデシコも咲いていました。

Kawaranadeshiko2

葛の花はまだでした。

ここで有名な萩のトンネルにはひとつも咲いていませんでした。

Hagi13

でも、池のほとりでは、いくつか咲いていました。

Hagi14

藤袴も葛も、いっぱい咲く百花園ですが、まだ、もう少し先になりそうです。

夏と秋の狭間の花は、また明日にでも・・・

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コメント

おはようございます。
いろんな植物が一堂に見れていいところですね。
女郎花は今の時期、阿蘇でよく見かけます。
野焼きの準備で草刈りをやるんですけど、刈り取るのに一瞬のためらいがあります。(*^m^)
しかし写真上手ですね。桔梗の紫や、ほうずきの鮮やかな赤はなかなか撮れません。

素敵な場所ですね。
自分も行ってみたくなりました。

おはようございます。

温室などはなく、自然のままに、文人墨客が愛したごとく、日本の古典的な”百花”以上の植物が植栽されています。happy01

女郎花が自生している原野とはいいですね。自生しているのは見たことがありません。
阿蘇山へは若いころからたびたび登りました。

写真はお褒めいただくほどではありませんが、ありがとうございます。長い間の趣味ですが、昔のように、美しい景色を求めて、あちこち旅をすることはできなくなりましたので、いまは、身近な被写体を、それでも、きれいに撮るように心がけてはいます。赤色はとくに、カメラ・メーカーごとに写りが違いますよ。私のは、富士フィルム製ですが、赤の発色は、あまりよくはありません。

草刈りは、お気をつけて・・・

おはようございます。

都の9つの名庭園の中では、地味な庭園です。でも、趣味人が、とくに、下町の人たちが、訪ねています。

一般は150円、シニアは半額ほどで、一日、遊べるところです。ただ、そんなに広い庭ではありません。

上京されて訪ねられるのであれば、9庭園の中では、六義(りくぎ)園、旧古河庭園、そして、浜離宮恩賜庭園と水上バスで隅田川を浅草まで行くのもオツなものですよ。

それよりも大自然の山行きがよろしいかも。happy01

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