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2017年6月13日 (火)

門前仲町と銀座、そして・・・ (続き)

梅雨入り後の毎日の正午現在(当地、埼玉県南東部、6/7以降) cloud cloud sun sun sun sun cloud

ヒヤリ、ハットもなく、無事、銀座に到着しましたが、目的の銀座三越の駐車場入り口を間違えました~ coldsweats01 やむなく、直進。すると、松屋銀座の駐車場案内の人が立っていて、案内されるままに、立体駐車場へ入ることとあいなりました。happy01 ふたつの老舗百貨店は、いまや、銀座で売り上げNo.1を競っているそうな。

ということで、松屋で、なにか買わなくちゃいけないということで、目的の品、財布を買いました。

もうひとつ、去年買った万年筆が、1本足なのに、どこへ行ったのやら、待てど暮らせど、戻ってこない。weep そこで、新しく買うつもりだったのですが、松屋では、(いまどき売れないのか)万年筆の品数は少なくて、店員さんが、ご丁寧にもすぐ近くの伊東屋を勧められましたが、三越へ行くことにして・・・

表の中央通りへ出ると、歩行者天国(いまも、ホコテンというのかな)でした。大通りを渡って、向こう側から見上げると、松屋銀座の壁面は、なぜか名画で飾られていましたが、大きな文字入りとは、残念。絵の下には、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)の名が・・・ 隣接しているルイ・ヴィトン松屋銀座店が、壁面を借りているのかも・・・

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ルイ・ヴィトンの1階のウィンドウには、モナ・リザの動画が、目だけが変わって、ウインクを繰り返していましたが、それにしても、このwinkは、この名店にしては、いただけない、名画に対する悪ふざけでした~ きっと、ダ・ヴィンチは、怒っている。モナ・リザは、謎の微笑みが、一番いいのに・・・ despair

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そして、しらこばとも、このパラソルの下で、ひとやすみ。向こうが、銀座四丁目。左が三越、右が和光。晴海通りを隔てて、三愛。そして、実は、1年半ぶりに来ましたが、左には、建て替えられた新しい白いビル。

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中国人旅行者の爆買いの騒がしい一行や、迷惑な大きな手提げ袋姿はなく、みなさん、マナーよろしく、おしゃれも楽しまれていました。

三越では、気に入った万年筆に出会えました。名前を筆記体の金文字で入れてくれるとのこと。でも、50分ほど待ってくださいと言われて、表に出て、しばし、ひとりで、まさに、銀ブラ。

晴海通りは、幹線道路で、歩行者天国にするわけにはゆかないので、信号は、しばしばのスクランブル表示。せっかくだから、渡って、白いビルへ、車を観に行きました。

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車体には、NISSAN CONCEPT 2020 VISION GRAN TURISMO。

2年前の東京モーターショーで公開されたところまではわかりましたが、販売されているのかな。「買いたいのですけれど」と言ってみたいもの。happy01

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こちらの車のドアは、通称、この車には、ちょいとふさわしくないけれど、”観音開き”。happy01 しらこばとは、駐車するスペースに困るので、買いませ~ん。coldsweats01 

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三越には、BVLGARI(ブルガリ)銀座三越店が入っていて、ウィンドウを眺めると・・・ なんとも、ジュエリー、ジュエリーの腕時計。肝心の時計の文字盤は入っていな~い。happy01

さて、お値段はと見てみると、およそ、850万円なり。さらに、消費税が70万円なり。coldsweats02

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日本には、超リッチなお方々もいらっしゃることがわかったところで、いただいた商品券、プラス、1万円の買い物をして、帰ろうとして・・・

今どき、ちょうど、タダで蛍狩りができると思い出して、山手線だとほぼ反対側に位置する椿山荘(ホテル、文京区)まで、ひとっ走り。

到着したところで、向かいのカトリック東京カテドラル関口教会を訪ねましたが、5時を回っていて、聖マリア大聖堂は、閉堂の時間でした。

大聖堂は、銀色の羽をもつ白鳥が羽を震わせているようなイメージをということで設計されたのだそうです。

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天に向かって聳えている鐘塔

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ルルドのマリア

フランスにある、聖母マリアが出現したとされているルルドの泉。ここの洞窟は、フランスにあるものと同じ形と大きさだそうです。この夕べも、祈りを捧げておられる修道女や信徒がいらっしゃいました。しらこばとも、♰ confident

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左下の洞窟

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そして、椿山荘へ。ここは、もとは、明治の元勲、山形有朋(公爵)の所有地。のちに、藤田男爵が譲り受けて、いまは、藤田観光のホテル&式場。

贅沢な話題のついでに・・・

支配人の案内で、ここで最高のルームを見せていただいたことがあります。一泊50万円のルームを・・・ confident

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圓通閣と称される三重塔。平清盛ゆかりの塔だそうで、広島の竹林寺から移築と記されていました。

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庭園には、この季節、いろいろな紫陽花がたくさん咲いていました。1枚だけ・・・ ガクアジサイ。

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庚申塔は、江戸時代初期に、各地で建てられたそうですが、ここも、起伏がある武蔵野の中の通り道だったのでしょう。この塔は、およそ、350年もこの、椿の木々が多い野山の道に立ち続けておられると、案内板に書かれていました。

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肝心の蛍狩りですが、暗くなるまでの待ち時間にと思っていた庭園内の蕎麦どころでの夕食は、お店が予約客の千客万来。台地からの湧水で育った蛍が飛ぶ20時までは、1時間半も待つことになりそうで、館内通路のビオトープを覗いて、20匹ほど見つけましたが、外が明るいので、蛍の光は見ないまま、ほた~るのひか~りnotesで、お帰りとあいなりました。でも、駐車料500円ぽっちの夕べのお遊びでした。happy01

最後に・・・ 銀座で買い求めたものはこのふたつ・・・

財布は、イタリア製の(柔らかい)鹿革なれど、縫製は、なぜか、Made in China。万年筆は、Made in France。 happy01

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自由気ままなドライブで、買い物だけでなく、1社、2寺、そして、教会で、祈り、庭園も観て、おかげさまで、いい日曜日になりました。smile

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コメント

こんにちは。
 盛り沢山の日曜日でしたね。
万年筆のメーカーは存じておりますが、
お財布は存じません。
どちらもよいお品をお求めになられましたね。
 椿山荘はその昔、会社の園遊会?があり、参加。
その後、手芸の作品発表会で訪れたことが
ございますよ。残念ながら宿泊はなし!
 銀座も久しく行っておりません。
伊東屋は好きな所!ついつい小さなものなど買ってしまいます・・・。

こんにちは。

万年筆のメーカー、ご存じでしたか。さすが。
細身で持ちやすく、書きやすかったので、これにしました。もう、無くさないようにします。coldsweats01
財布ですが、ネットに依ると、銀座に店を構えた革製品の会社で、素材を選んで、デザインだけして、製造は中国など海外委託のような?
伊東屋も実は、覗きました。2年前に、瀟洒なビルに建て替わりましたが、昔のごちゃごちゃと、商品が並んでいた方が、見るだけでも楽しかったのですが、いまは、すっきり並んでいて、面白みがなくなりました。
文京区関口あたりは、いい雰囲気の街で、芭蕉の関口庵もありますし、教会は、ミサやコンサートのときに、年に一、二度行き、椿山荘は、庭も出入り自由で、ちょっと立ち寄るだけの、格好の場所です。happy01

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