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2017年4月 5日 (水)

花のもとにて

パパさんと慕っていた人は、逝きました・・・ confident

ねがはくは 花のもとにて 春死なむ その如月の 望月のころ  西行法師

ご存知かと思いますが、松尾芭蕉が畏敬していていた西行法師(平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての僧侶・歌人)の和歌ですね。

身近に、ご不幸に出会って、しらこばとも、できることなら、この季節に逝きたいと思ったことでした。

いま、愚息も含めて、だれにも迷惑をかけることなく、静かに、カトリック教徒として、帰天したいと思う、今日この頃です。

当地の桜情報ですが、さいたま市から東京・足立区あたりまで流れる伝右川では・・・

七、八分咲きでした。

Denugugawa1

Denugugawa2

今日は、思い立って、最期まで看取ってもらえる、それでいて、元気な中は、自由に、過ごせる施設をネットで調べて、問い合わせをしました。この何十年、何度、遊びに行ったことか数え切れない、那須の地を、最期の地と思い始めています。

亡き妻と老後の別天地を、那須に土地だけは用意していましたが、それは叶わずとも、食事や掃除やらすべて、ほぼ年金の範囲で、やっていただける施設をネットで探し当て、今日、電話しましたら、まだ、自立できている老翁も受け容れていただけるようで、先が、見えてきて、嬉しい一日でした。山つつじ満開の来月、伺いますと約束したことでした。happy01

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