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2017年3月 3日 (金)

お雛様 2対

今日は、桃の節句・雛祭の日ですね。

わが家には、雛人形は、故郷の有田焼の人形と、妻の遺作の木目込み人形などもありますが、今年は、変わり雛を掲載いたします。会社勤めの頃、10年ほど、セールス・エンジニアとして、日本中を飛び回っていましたが、帰りのお土産のひとつは、空港や駅の売店で求める郷土玩具か工芸品。といっても、小さなものばかりでしたけれど・・・ 

その中のひとつです。写真は、大きく撮りましたが、手のひらに載る大きさで、博多人形の豆雛です。

Hinaningyou3hakataningyou

どれくらい小さいかというと・・・ 畏れ多くも、男雛(親王)に、つまようじをもっていただきました~ coldsweats01

なお、こちらをお内裏様と呼ぶのは、唱歌の”うれしいひなまつり”の作詞で、間違って使われたからだそうです。内裏とは、宮中の一画のことで、あえて、お内裏様といえば、おふたり1対の雛を指すのだそうです。これは、豆知識。happy01

Hinaningyou4hakataningyou

そうそう、しらこばとの狭い庭にも、もう1対のお内裏様?(メジロさん夫婦)が、まだ、足しげく通って来られます。happy01

滅多に、お並びになることなく、どちらかが、見守って、交代で、お食事をなさいます。coldsweats01

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奥にいらっしゃるメジロさんにもピントを合わせて・・・ camera こちらは、姫のようです。止まり木は、少しだけ、芽吹いてきたモミジです。

Mejiro47

このところ、地鳴きも聞こえますが、暖かい日は、さえずり始めました。heart04 こんな風に鳴いています。(少し、ウグイスの声が混じっています。シジュウカラも?)

もう間もなく、庭へは来なくなります。椿や桜の花蜜がごちそうだからでしょう。そして、どこかの森や山へ戻って、子育てをすることでしょう。

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