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2017年3月の記事

2017年3月31日 (金)

今日の名言 - 2017/03/31

いつまで一緒にいられるか分からないということをしっかり心にとめて、お互いを大切にしよう。(Treasure each other in the recognition that we do not know how long we shall have each other.) ジョシュア・ロス・リーブマン(米国の作家)

2017年3月29日 (水)

溜井の春

昨日の続きです。

生涯学習課で、「川のあるまち」(年刊誌)を買ってから、市役所の脇を流れるというか、溜井(葛西用水)の土手を散歩してきました。そろそろ、下流にある水門が閉じて、水が溜まり、来月下旬から、数本の農業用水路に、田植え用の水が流れます。

もうひとつの元荒川のふたつに架かる新平和橋の上からの景色です。鴨は、よく観ると、ヒドリガモばかりでした。桜を観てから旅立つのでしょう。(市内の桜は、まだ、ちらほら開花している程度です)

Kasaiyousui10

いつもは、芝の上で見かけるハクセキレイが、せわしなく、水辺で、採餌?していました。

Hakusekirei10

上流・下流で、数百メートルもの花壇は、これからは、チューリップがメインですが、混植されているパンジーが咲いていました。

Kadan1

チューリップは、まだ、この程度。

Tulip26

橋の下をくぐり、下流側へ行こうとしていて、気づきました。2週間ほど前に、工事が終わったばかりとのことですが、橋梁の耐震のために、このようなものが、たくさん、取り付けられていました。工事の費用、1億2千万円なり・・・ bearing それよりも、安心第一ですね。

Taishinkouhou1

河原には、カラスノエンドウ、正式名はヤハズエンドウが茂っていました。花の下の小葉の先が、くぼんでいて、弓矢で、弓の弦を受ける矢の末端のくぼみ(矢筈)に見立てての命名だそうです。”そのはず”の由来もこの”筈”で~す。happy01

Yahazuendou2

道路と河原の間のスロープには、ヒュウガミズキが咲いていました。

Hyuugamizuki5

それから、20年ほど使った電話機が、調子が悪いので、携帯がメインでも、あちこちで、長年、固定電話の番号を登録しているので、ヤマダ電機で買って帰りました。ファックスは、送受信することもない今、コンパクトな電話にしましたが、いまは、多機能ですね。いつも留守電にして使うのには、Mottainai。happy01

2017年3月28日 (火)

嬉しい一日

まず、ひとつは、おともだちのひとりが病んで、入院されていますが、(ご高齢の)お母上からの電話で、娘がだいぶ、よくなっていますとの電話あり。happy01

そして、夕方、いつもの3か月ごとの歯の検診、といっても、歯石を取ってもらっていて、おかげさまで、28本、母にいただいた歯(乳歯→永久歯)です。正確には、親知らずも加えてです。smile

そのあと、市の教育委員会の生涯学習課へ・・・

車は、市役所の駐車場はシルバーには利用しづらくて、道路の向かいの中央市民会館の地下に・・・

Chuuoushiminkaikan2

市役所は、大混雑でした。年度末で、移転あり、移入ありなのでしょう。

市役所内の掲示板です。当市は、ざっと、こんなところです。しらこばとが、転入してきた40数年前は、たしか、10万人に満たないほどでしたが・・・ 日本各地で過疎化に歯止めをと知恵を絞っておられる中ではありますが、こちらだけは、毎年、いまだに増え続けています。東京の最中心部の千代田区の人口の5倍以上ですぞよ。面積もほどほどの広さあり、高層マンションは、1、2棟しかありませんけれど・・ happy01

近隣の4つ、5つの市町を合わせて、そのうち、100万都市になり、勝手な推測ながら、南さいたま市が誕生するのでは?と思っていますが、はてさて・・・

Koshigayashi1

それはともかく、目的は、この本(市の文化総合誌)を求めて、訪ねたのでした。

Kawanoarumachi4

おかげさまで、俳句部門に、昨年の夏に投稿した句が、今年は、二句を掲載していただいていました。

一句は、ちょうど、この時節の句・・・

初蝶や 風に向かひて いさぎよし 功雪

もう、ひとつは・・・

ひとり酒 籠の鈴虫 奏でけり

お相手の望むことは?

昨日の名言の添え書きの流れで・・・

その米国のHQから、あるとき、このような絵が送られてきました。当時、しらこばとは、システム・エンジニアの1年半に及ぶ教育期間中だったように覚えています。なお、この絵は、その後、ずいぶん経って、4人の共著で著した一冊の本の1ページからスキャンしました。四半世紀前の懐かしい本で、しらこばとは、ネットワークを担当しました。ただし、この絵は、コンピュータのユーザーであった方まで、とあるルートで伝わっていて、その方の担当ページに掲載されていたものの再現です。

それはさておいて・・・

システム・エンジニアでなくとも、誰しも、相手の要求することを、自分勝手に判断しがちです。それが、ビジネスの顧客であれ、夫婦の間であれ・・・

ある人は、相手が望むのは、このようなものであろうと、勝手に推測します。

Request1

しかし、待て待て・・・ ということで、このようなことを考えます。

Request2

しかし、本当は、このようなものでしたとさ。happy01

Request6_2

途中に、あと3枚あるのですが、冗長になるので割愛・・・

お客様であれ、ふだん、付き合っている相方であれ、なにを本当は望んでいるのか、それに応じるべく、対応したいものですね。それが、ビジネスの成功につながり、はたまた、身近な相方とのうまくゆく秘訣かもね。happy01

2017年3月27日 (月)

今日の名言 - 2017/03/27

「自爆なんぞ俺れが許さん! 右手がやられたなら左手で戦え。両手をやられたなら、口で操縦桿をくわえて、帰ってこい。最後まで絶対に諦めるな!」 坂井三郎(海軍中尉、撃墜王)

昨日、大相撲で、けがをしていて、誰しも優勝は無理だろう思っていたのに、最後まで諦めずに逆転優勝した横綱、稀勢の里を観ていて、この言葉を思い出しました。

この名言は、彼が部下に言った言葉です。坂井三郎は、しらこばとの故郷、それも、いまでは、同じ市内の隣町の出身です。戦争は、絶対にあってはならないこと、しかし、当時、国家に命じられて、敵機を撃墜。その数、28機とも64機とも言われていますが、生還して、著書には「大空のサムライ」があり、2000年の秋に84歳で亡くなりました。

Oozoranosamurai1

しらこばとが、外資系のコンピュータ・メーカーに勤めていた若き日に、HQ(=HeadQuarter、本社)で、かつての敵国米国から、ビジネスで、日本人なら坂井三郎を見習えと、檄が飛んできた、懐かしい思い出があります。confident

2017年3月26日 (日)

今日の名言 - 2017/03/26

過去の記憶がお前に喜びを与えるときにのみ、過去について考えよ。 ジェーン・オースティン(英国の女流小説家)

2017年3月25日 (土)

今日の名言 - 2017/03/25

私たちは自分のものを他と比べることなく楽しみたい。他人がより幸福であるということに苦しめられるならば、人は決して幸福ではありえない。 ルキウス・アンナエウス・セネカ(ローマ帝国の哲学者、政治家、詩人)

2017年3月24日 (金)

今日の名言 - 2017/03/24

人間は自分の犯した過ちから はしごを作ることが出来る。ひとつひとつの恥ずべき行動をひとつひとつ横木にして上っていくかぎり… ジェームズ・アレン(英国の作家)

2017年3月23日 (木)

今日の名言 - 2017/03/23

あれこれしないで見守ることは、 モノを買ってやったり、 何かをしてやったりするより、 ずっと難しく愛情のいることです。 PTA文集(詳細不詳)

2017年3月22日 (水)

今日の名言 - 2017/03/22

世渡りで身を保って行くには、あまり潔癖すぎてはならない。一切の汚れや穢れも、すべて飲み込むようでありたい。人と交わるには、あまり几帳面すぎてはならない。一切の善人悪人、賢者愚者をも、すべて包容することができるようでありたい。 中国明代末期の古典、菜根譚(さいこんたん)より

2017年3月21日 (火)

わが家の小さな春

わが世の春ではありませ~ん。coldsweats01 ささやかなわが家の庭の春です。happy01

実生から、たしか、8年ほど経った枝垂れモミジの芽吹きです。モミジ(カエデ)は、このほか、盆栽も含めて、5品種ほど育てていますが、紅葉もいいけれど、若々しい芽吹きもいいものです。

Momiji62

写していて、後すざりしていて、気づきました。踏みつぶすところでした~ coldsweats02

スミレが、咲いていました。よく観ると、たしか、西洋ニオイスミレ。いつもの公園の春の販売会で、10年ほども前に購入したもの。地べたで、いい匂いがしていました。これで、虫を呼ぶのでしょう。

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毎年、掲載していますが、プランターで、水仙の黄色い花が、咲いています。昨年、株をきれいに植え替えた甲斐があり、3~40株ほどにもなりました。

ミニ・スイセンのティタティタ(テータテータ)です。

Suisen19teteatete

フランス語で、ひそひそ話だそうですが、可愛げのあるティタティタです。

Suisen18teteatete

中国春蘭、日本春蘭の”雪山”に続いて、葉に蛇皮斑がある”錦波”も咲きました。

Shunran18kinpa

育てている春蘭は、これで終わりです。

あとは、ソメイヨシノの桜の開花宣言が待ち遠しい春ですね。cherryblossom

2017年3月20日 (月)

今日の名言 - 2017/03/20

愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。

愛は高ぶらない、誇らない、無作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。

不義を喜ばないで、真理を喜ぶ。 そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

出典: 新約聖書 コリント人への第一の手紙(第13章)

2017年3月19日 (日)

お彼岸の花や鳥

お彼岸の墓参。故郷・九州から改葬して、8年余の歳月が過ぎました。この間、彼岸へひとり、天へひとりが帰りました。

お墓参りに行くと、先客(弟)が花を供えてくれていて、花いっぱいになりました。

Flower3

活けなおしたばかりの花に、早速、虫が飛んできました。啓蟄も過ぎて、お彼岸にもなり、動き始めたようです。蜂に似ていますが、・・・、近くの畑のミツバチは、気温が15℃を超えないと飛び出さないので・・・ 近づいてよく観ると、ハナアブでした。これは、成虫で冬越するそうです。種類は、アシブトハナアブのよう?です。

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霊園に植えさせていただいた安行寒桜は、やや盛りを過ぎていました。

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桜の木の下では、ヒメオドリコソウが咲いていました。

Himeodorikosou8

それから、すぐそばのガソリンスタンドで、給油(車検で、負荷走行試験などするからでしょう。ずいぶん減っていたので)と、ついでに洗車もして、道路を隔てた向かいのいつもの公園を散歩。

水も温み、鯉が、食パンをちぎって投げると、浮いてきました。ゆうに、1mを超えるのもいます。ユリカモメや鴨たちとのバトルが始まりました~

Koi4

Koi5

サンシュユの花が、ここでも咲いていました。ほかの木々、ケヤキ、メタセコイア、ラクウショウなどの芽吹きは、これからです。

高みの見物をしているのは、ハシボソガラス。

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大木の彼岸桜は、満開でしたが、この数年、樹勢が弱っていて、見栄えはいまひとつでした。

Higanzakura2

ルリビタキ(♀)に出合いました。池の周りの杭やロープを飛び回っていました。あまり、人を恐れないようで、5~10mの至近距離で、行ったり来たり・・・ 逆光で、カメラは手持ちで、うまく撮れませんでした。

Ruribitaki1

ハクモクレンは、ほとんど、開花していましたが、コブシは、まだ蕾の木もたくさんあり、これからです。咲いていたコブシの花です。

Kobushi16

最後は、生け垣に植えられている放春花(ボケの花)です。白やピンクもありましたが、その中から選びに選んで・・・ happy01

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2017年3月18日 (土)

今日の名言 - 2017/03/18

「腹が立ったら十まで数えよ。うんと腹が立ったら百まで数えよ」 トーマス・ジェファーソン(第3代アメリカ合衆国大統領)

2017年3月17日 (金)

春蘭と、まだ咲いているシクラメン

中国春蘭は、3鉢に増えていますが、この春は、合わせて10輪ほど、開花しました。happy01

この花は、茂っている葉に埋もれていて、なかなか、撮影は難しいので、この1枚だけ・・・ 無銘花です。

葉に白い点々があるので、カイガラムシの仕業かと思い、薬剤のオルトランを買ってきました。花後に噴霧します。 

Chuugokushunran2

日本春蘭(雪山)は、2月末、開花したばかりで、掲載しましたが、いまが、見ごろになっています。

春蘭の 花茎揚げて より久し 金川晁山

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双頭の 春蘭の花 抱き合ふて 功雪 happy01

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こんな風に、楽しんでいます。しらこばとは、もう少し?若いです。happy01

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そうそう、昨年暮れに求めたシクラメン。まだ、咲いているんですよ~ 花後、種ができないように、萎んだら摘み取ると、栄養分が、次の花芽を育てる、と思って、そうしています。happy01

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2017年3月16日 (木)

今日の名言 - 2017/03/16

たとえその目的が成就(じょうじゅ)できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。 司馬遼太郎「竜馬がゆく」より

2017年3月15日 (水)

今日の名言 - 2017/03/15

我々は他人が幸福でないのを当たり前だと考え、自分自身が幸福でないことにはいつも納得がいかない。 クリストフ・エッシェンバッハ(ドイツのピアニスト、指揮者)

2017年3月14日 (火)

今日の名言 - 2017/03/14

自分がなりたいと思うような人間に、既になった気持ちで行動せよ。間もなく必ずそうなる。 ジョージ・クレイン

2017年3月13日 (月)

今日の名言 - 2017/03/13

困難は状況を好転させるチャンスです。それは、よりすばらしい体験への踏み台です。おそらく、あなたはその一時的な失敗を、あとで感謝することでしょう。ひとつのドアが閉まれば、もうひとつのドアが必ず開きます。それはバランスをとるための、自然の法則なのです。 ブライアン・アダムス(カナダのミュージシャンで、歌手、作曲家、作詞家、そして、カメラマン)

もうひとつ、これも、彼の名言です。

あなたの周りを変えようとしてもほとんど意味がありません。まず最初に、自分の信念を変えなさい。そうすれば、あなたの周りのあらゆることがそれに応じて、変わります。

2017年3月12日 (日)

春を訪ねて

満開の安行寒桜

Sakura81angyoukanzakura

昨日、川口緑化センター(樹里安)で、開催されている”放春花・地梨展(ぼけ・しどみ展)”を観に行ってきました。東京外環の下を走る国道298号線沿いの道の駅と併設されている施設です。

Jurian12

展示会は、この大規模温室の中の植木販売店で、開かれていました。

なお、放春花とはボケ(木瓜)、シドミ(別名、地梨)はクサボケ(草木瓜)のことです。このほか、雪割草やミスミソウなども販売されていました。昨日は観るだけで、ここでは、なにも購入しませんでした。垂涎の春蘭の名花も、非売品でたくさんの品種が展示されていました。

Jurian15 

日本庭園の見本園で咲いていたのは、ただひとつ・・・

Jurian16

樹高3mほどの数本のサンシュユの樹に、早春の黄色い花がびっしりと咲いていました。

Sanshuyu22

地元産の野菜の販売店を覗くと、川口名産の、旬のハマボウフウ(セリの仲間)がありました。数束、買って帰りました。

これで、150円の一束分です。でも、宮内庁ご用達の野菜。刺身のつまなどに使われているそうです。セリ科特有のさわやかな味がします。昨夜は、和え物にしていただきました。delicious

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まだ、日が沈むには早い時間だったので、高台(台地)にあるマイフィールドのふるさとの森へと回りました。興禅院では、白梅と寒桜の競演の美を観ることができました。

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山門の脇の大樹のハクモクレンです。開花は、もう少し先です。

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大きな幹の根もとに生えたひと枝に、日が当たっていたので・・・ camera

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境内を通らせていただいて、林の方へと向かうと、ヒヨドリとメジロが数十羽、桜の蜜を吸っていました。

境内の隅に、ふつうの孟宗竹の竹林がありますが、ここには、黄金色に緑の筋がある、めずらしい竹も生えています。中国から渡来したという”金明孟宗竹”という品種です。

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斜面林へは下りずに、つぎは、振興センターへ

モクレン科のミケリア・マウダイエ(和名:深山含笑)が、まさに、含み笑いをしていました。happy01

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Miyamaganshou1

ゲンカイ(玄海)ツツジは、満開でした。

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トサ(土佐)ミズキの花ももう咲いていました。これは、中低木ですが、低木のヒュウガ(日向)ミズキは、まだ、花芽がようやく確認できる程度でした。

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椿の園の下草のヒメリュウキンカが、日の光に輝いていました。

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Himeryuukinka9

オトメツバキのきれいな花を探し出しました。椿の花は、花弁が揃って完璧なものは、なかなかありませんが、これは、花弁の痛みはわずかで、形よく咲いていました。素敵な乙女でした。coldsweats01

Otometsubaki1

帰宅したのは、5時半。十三夜の月が昇っていました。

このところ、閑暇に、与謝蕪村の俳句集を読んでいますが・・・

菜の花や 月は東に 日は西に 蕪村

東に昇る月fullmoonと、西に沈む夕日sunの両方を観ることができるのは、今日12日まで、なお、今宵は小望月(十四夜、ほぼ満月)です。

720mmの望遠で撮って、ノー・トリミングです。

Moon2720170311

今日の名言 - 2017/03/12

若いころは希望の火が赤々と燃えていた。 歳をとると口火がついているだけで幸せだ。 映画「我が道を往く」(1944年アカデミー賞作品賞受賞)より

口火: ものごとの起こるきっかけや原因

口火ひとつで、燃え出すこともあるぞ~ しらこばと爺 happy01

2017年3月11日 (土)

今日の名言 - 2017/03/11

人は誉め合うという事は、こりゃぁ実に良い事だね。お互いに誉め合ってなきゃいけない。誉め合ってこそ、人間は少しづつ向上していくんじゃないかな。

男はつらいよ第10作 「寅次郎夢枕」より 柴又帝釈天のご住職、“御前様(ごぜんさま)”のセリフ

2017年3月10日 (金)

今日の名言 - 2017/03/10

四十歳は青春の老年であり、五十歳は老年の青春である。 西洋のことわざ

いまどき、五十歳で老年では、かわいそうだから、五十歳は、老年への入り口にいたしましょう。coldsweats01 なお、フランスのことわざのようです。

芽吹きと開花

まだ、寒い日もありますが、啓蟄(けいちつ、今年は5日でした)で、虫も動き始めましたが、草木も、動き始めていますね。

わが家では、鉢植えの牡丹の蕾が膨らみ始めました。開花するのは、例年、来月中・下旬です。

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嬉しいことに、根もとからは、新芽が出てきています。手入れがよかったのかな?happy01 動き始めた虫さんに食べられないようにしなければ・・・

Botan22hanaasobishinme

プランターに10個ほど植えているヒヤシンスの蕾も顔をのぞかせています。

Hyacinthus5

バラは、深く剪定したので、心配していましたが、こちらも、新芽・新葉が出てきました。

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ローズはローズでも、クリスマス・ローズが開花しました。このローズの開花時期は、12月から4月まで(クリスマス(降誕祭)からイースター(復活祭)までとは?)ですが、遅ればせながら咲きました。

この花は、うつむき加減に咲くので、撮りにくいのですが、幸い、液晶モニターが自由に角度を変えられるので、カメラを地面に置いて、撮影・・・ smile

Christmasrose16

木の芽(このめ)は、春の季語ゆえ、俳句歳時記を取り出しましたら、とてもいい句に出あいました。

美しく 木の芽の如く つつましく 京極杞陽

木の芽を見習うことといたしませう・・・ happy01

2017年3月 8日 (水)

今日の名言 - 2017/03/08

ユーモアとは相手に対する思いやりである。 アルフォンス・デーケン(ドイツ生まれのイエズス会司祭、哲学者、上智大学名誉教授)

ドイツには、「ユーモアとは、”にもかかわらず、笑うこと”である(Humor ist, wenn man trotzdem lacht)」という格言があるそうです。たとえば、私は苦しんでいる。にもかかわらず、笑う、ということです。 smile

2017年3月 7日 (火)

今日の名言 - 2017/03/07

「ごちゃごちゃしたことは考えないで、キャッチャーのサインに黙ってうなずいて、ミットめがけて思い切り投げる」ことだ。 佐々木主浩(かづひろ、元プロ野球選手(投手))

あれやこれやと思案ばかりしてないで、目標に向かって、行動せよ、ということでしょう。うまくゆくか否かは、天運に任せることといたしましょう。happy01

2017年3月 6日 (月)

つれづれの記 -奇跡と未知なるもの-

下記の、”今日の名言”の、アインシュタインが言う、二通りの生き方もさることながら、この世に、自分が生まれたこと自体が、”幸運”で”儲けもの”の奇跡。 

だって、この大宇宙も大自然も、138億年前の摩訶不思議なビッグバンで始まり、銀河・太陽・地球が誕生して、なぜか、この水の星に、生命が芽生えて、先祖の誰一匹、誰一人として、少なくとも子を産むまでは生きていたという事実、そして、壮大なる歴史の、その最先端に今いるという奇跡・・・ confident 不運、貧しさ、病も、不幸と思えば不幸なれども、ほとんど誰しも経験する、束の間の生と死の間のドラマのシーンの、ひとコマひとコマさ。happy01

ここまで書いたところで、(新聞をとっていないので・・・ 毎日、くだらないニュースと広告の束にうんざりしてのこと coldsweats01)、いつものように、パソコンで(iPadで読むこともあり)、NHK NEWS WEBを見ていると、「"第2の地球"見つかるか 」というタイトルを見つけて、読むと、40光年しか離れていないところに、”地球に似た惑星7つ発見”とのこと。あちらにも、戦争をしたり、罪を犯したり、金に目がくらんだりしている宇宙人(異星人)がいるのかな~ coldsweats02 think confident

ところで、昨年暮れに、テレビで、”未知との遭遇 ”を数十年ぶりに観ましたが、そこでは、平和的な異星人のようでしたね。

アインシュタインいわく、光より速いものは、この宇宙に存在しない、とのこと。たとえ、光子ロケットでも、第2の地球へ行くには、(地球から観測する限り)往復80年はかかります。でも、光子ロケットに乗っている側から観ると、時間は、止まったかのように、というよりも、ほぼ止まるのかな。浦島太郎のようなこともまた彼の理論。wobbly

みなさんが、利用されているナビも、宇宙を飛んでいる衛星の速度が速いので、わずかながらも、時間(時の歩み)に遅れが出ているので、しばしば補正されています。補正されなかったら、地上の位置認識が、数メートル、数十メートルと狂うのだそうな・・・ confident

今日の名言 - 2017/03/06

私たちの生き方には二通りしかない。奇跡など全く起こらないかのように生きるか、すべてが奇跡であるかのように生きるかである。 アインシュタイン

2017年3月 5日 (日)

今日の名言 - 2017/03/05

賢明になるコツは、何を大目に見るかを知ることである。 ウィリアム・ジェームズ(米国の哲学者、心理学者)

大目に見る: 人の過失や悪いところなどを厳しくとがめず寛大に扱う

2017年3月 4日 (土)

今日の名言 - 2017/03/04

苦しみが避けられないのであれば、むしろそれを楽しめ。(Enjoy the pain if it’s inevitable.) 米国のハーバード大学の図書館の壁に記されている言葉だそうです。

世界トップレベルの頭脳が集まるこの大学にして・・・ confident このほか、合わせて20の言葉が並んでいるそうです。そのいくつかを・・・

あなたが無駄にした今日はどれだけの人が願っても叶わなかった未来である。

物事に取りかかるべき一番早い時は、あなたが「遅かった」と感じた瞬間である。

今日やるほうが、明日やるよりも何倍もよい。

時間は、一瞬で過ぎていく

犬の様に学び、紳士の様に遊べ

過ぎ去った今日は二度と帰っては来ない

苦しんでこそ、はじめて進める

あとは、若き学徒へのみ、ふさわしい言葉です。こちらの読者の皆さまは、時、すでに、遅くもないかも知れませんけれどもsmile 割愛ということで・・・ coldsweats01

2017年3月 3日 (金)

お雛様 2対

今日は、桃の節句・雛祭の日ですね。

わが家には、雛人形は、故郷の有田焼の人形と、妻の遺作の木目込み人形などもありますが、今年は、変わり雛を掲載いたします。会社勤めの頃、10年ほど、セールス・エンジニアとして、日本中を飛び回っていましたが、帰りのお土産のひとつは、空港や駅の売店で求める郷土玩具か工芸品。といっても、小さなものばかりでしたけれど・・・ 

その中のひとつです。写真は、大きく撮りましたが、手のひらに載る大きさで、博多人形の豆雛です。

Hinaningyou3hakataningyou

どれくらい小さいかというと・・・ 畏れ多くも、男雛(親王)に、つまようじをもっていただきました~ coldsweats01

なお、こちらをお内裏様と呼ぶのは、唱歌の”うれしいひなまつり”の作詞で、間違って使われたからだそうです。内裏とは、宮中の一画のことで、あえて、お内裏様といえば、おふたり1対の雛を指すのだそうです。これは、豆知識。happy01

Hinaningyou4hakataningyou

そうそう、しらこばとの狭い庭にも、もう1対のお内裏様?(メジロさん夫婦)が、まだ、足しげく通って来られます。happy01

滅多に、お並びになることなく、どちらかが、見守って、交代で、お食事をなさいます。coldsweats01

Mejiro46

奥にいらっしゃるメジロさんにもピントを合わせて・・・ camera こちらは、姫のようです。止まり木は、少しだけ、芽吹いてきたモミジです。

Mejiro47

このところ、地鳴きも聞こえますが、暖かい日は、さえずり始めました。heart04 こんな風に鳴いています。(少し、ウグイスの声が混じっています。シジュウカラも?)

もう間もなく、庭へは来なくなります。椿や桜の花蜜がごちそうだからでしょう。そして、どこかの森や山へ戻って、子育てをすることでしょう。

2017年3月 2日 (木)

盆栽の河津桜

まだ、この桜が、さほど有名ではなかった頃に、都の施設勤務の、妻の親友から、都契約の河津町(静岡県)の民宿を紹介してもらって、出かけたことがあります。いまのように、桜で町おこしがされてもいなくて、小さな町。いまだから言えることで、とんでもない宿でしたが、懐かしい思い出です。

当時(40年ほど昔のこと)、河津桜は、ぼちぼち、名が広まっていたように記憶しています。

調べると、いまから、60年ほど前に発見された品種だそうです。その後、接ぎ木で増殖されて、いまや、有名な桜になっています。隣市、川口市安行の安行寒桜(別名:オオカンザクラ)とほぼ同じころに発見されたのと、同時代に普及した歴史があるようです。

その安行の植木屋さんで求めた河津桜・・・happy01 昨春、ともだちをマイフィールドの安行を案内したお礼にプレゼントしていただいたもので、桜の盆栽は、素人には、なかなか難しいのですが、枯らしてはならじと格別に気を遣い、無事、今年も咲きました。smile

Sakura80kawaduzakura

枝ぶりは、なんとも、未完成・・・ happy01 桜切る馬鹿・・・といわれるので、放置していました~coldsweats01 数年後には、いい形に仕上げたいと思っています。cherryblossom

剪定したときには、木によっては、傷口から菌が入るので、専用の殺菌剤を塗布しますが、木工用ボンドでもいいんですよ~

Sakura79kawaduzakura

2017年3月 1日 (水)

今日の名言 - 2017/03/01

君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。 シェイクスピア「お気に召すまま」より

フランスの哲学者・ポール・ジャネと彼の甥の心理学者・ピエール・ジャネが紹介した法則によると、”生涯のある時期における時間の心理的長さは、年齢に反比例する”のだそうです。

今年も、早、ふた月が過ぎ去った、と思っているしらこばと・・・ coldsweats01

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