2017年10月18日 (水)

先の楽しみ

パソコンで、NHK NEWS WEB を読んでいましたら、こんな記事がありました。

月の地下に巨大な空洞発見 月面基地として活用の可能性も 」と題して、つぎのような書き出しでした。

将来の有人探査の構想が発表されている月の地下に、全長50キロにおよぶ巨大な空洞のあることが、日本の月探査衛星「かぐや」の観測データでわかりました。月表面の激しい温度差や放射線の影響を受けにくいことから、JAXA=宇宙航空研究開発機構では、月面基地として活用できる可能性があるとしています。

さらに、アメリカは、再び、半世紀ぶりに、月探査に、宇宙飛行士を送る計画を先日、発表しましたね。そして、日本も、2025年以降に、宇宙飛行士を送る計画を打ち出しています。

さしあたりの大きな楽しみは、オリンピックやパラリンピックですが、人類の果てしなき夢の舞台を、傍からでも観劇したいものです。まだまだ、元気で長生きしろということかな・・・ happy01

なお、月面は、つぎなる、火星の有人探査の基地と考えられているとのこと。

ご興味がありましたら、上記のリンクをクリックしてご覧になってください。

ところで、しらこばとは、新聞を取っていないのです・・・ 貧乏だからという理由もありますが、毎朝、ちらし広告の束を処分するのと、新聞も回収に出す手間がたいへんだから・・・ coldsweats01 そんなわけで、テレビのニュース(これまた、事故や殺人のニュースばかりで、敬遠気味)とNHK NEWS Webや日本経済新聞などのWeb上の記事などを、興味のある箇所だけ、日々、読んでいます。happy01

今日の名言

一日だけ生きればいい。明日、明後日のことを考えるから面倒になる。 水上勉(作家)

2017年10月17日 (火)

雨上がり

当地は、午前中まで雨・・・ ようやく、昼下がりに、雨が降りやみ、曇り空になりました。洗濯物を干して、3時を回ってから出かけました。

祖母の命日だったので、霊園へ・・・ といっても、いつしか、39年にもなりますが、幼子のときに実母は急逝したので、母親代わりで、兄弟4人を育ててくれた祖母を懐かしく思い出しつつ、感謝しつつ・・・ 菊の花を手向けてお参りをしてきました。 confident

それから、いつものGSへ寄ってガソリンを入れて、鴨たちが来ているだろうと様子を見に、散歩がてら、向かいの公園まで・・・

およそ100羽ほど帰来していました。ほとんどがヒドリガモで、少しだけ、ハシビロガモもいました。もう、宵がせまっていて、手ブレの写真です。

Kamo18

ハシビロガモ

Hashibirogamo24

桜も紅葉して、半分ほど散っていました。

Soukakouen49

それから、久しぶりに、レイクタウンのイオンのSMへ・・・

時節柄、こんな飾り付けがしてありました。

Ionlaketown8

冬服を数着求めて、いつもの店で、いつもの好きなカシス&ブルーべリー紅茶を、そして、初めての店で、珍しいものを見つけて求めて、日もとっぷり暮れた時間に帰ってきました。

明日は、こちらは晴天の予報ですが、それから再び、雨空が続きそう・・・ weep

今日の名言

愚かな知恵者になるよりも、利口な馬鹿になれ。 シェイクスピアの喜劇の「十二夜」より

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シェイクスピアの喜劇は、ハッピーエンドが多いようですが、これも、しっちゃかめっちゃかの恋の結末でした。heart04

付記: 十二夜は、クリスマスの12日後に行なわれる(キリストの)公現祭という、夜の祝宴のこと。この十二夜は、あちらでは、当時、どんちゃん騒ぎの夜だったとのこと。そういえば、日本でも、クリスマスに、飲んでバカ騒ぎをしていた一時代がありましたね。happy01

2017年10月16日 (月)

やまない雨はない

なんだか、名言のようですが・・・ NHKで、気象予報士の言です。

当地だけでなく、関東、また、日本列島全体がそのようですね。この4、5日、雨が降りやみません。気温も、日中でも、15℃以下。梅雨のような、9月の長雨rainのような、初冬のような、おまけに、台風typhoonも発生とのこと。変な天候・・・ 昨日、日曜日の町内の(昔というか、以前の運動会から替わった)レクレーション・フェスタも、急遽、公民館の中で行なわれた模様。

選挙カーの声も、冴えません。候補者もたいへんそう・・・

いいことは、植木の水遣りをしないですむことだけ・・・ coldsweats01

当地、埼玉は、明日の午後には、少なくとも、曇り空にはなりそうなので、公園の散歩に行きたいと思っています。もう、鴨さんたちも来ているはず。でも、ここは、シベリアかと思っている鴨・・・ happy01 明日、写真を掲載できるかな~?

今日の名言

時の翼に乗って、悲しみは飛び去る ラ・フォンテーヌ(フランスの詩人)

どんなに悲しいことでも、”日にち薬”が癒してくれますね。 confident

2017年10月15日 (日)

見せばや

古典園芸植物のひとつですが、ミセバヤが咲き始めました。高野山の法師が詠んだ和歌に因む名だそうです。たれに見せばや・・・ 誰といっても、和歌の師匠だったようです。別名、玉緒(たまのを)。日本古来種ですが、シーボルトがヨーロッパに、その存在を伝え、学名には、彼の名が付いています。

まだ、花序のいくつかは未開花で、鉢いっぱいに咲く花期はこれからですが、多肉性の葉も、紅葉してきました。

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短日性のスプレーマムも咲き始めましたが、今日は、一日、雨模様で、2茎、手折って、花瓶に入れて撮りました。

これは、日本の菊がアメリカに渡り、改良されて里帰りした菊だそうです。スプレー(放射)状に咲くクリサンセマム(菊)とのことですが、花弁の根元半分ほどが筒状なのもその特徴のひとつです。

スプレー状に咲いていましたが、虫に喰われた花を取り除いて、撮りました。coldsweats01

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初夏のころから、ずっと、ぽつぽつと咲き続けているランタナです。いまの季節が、いちばん色鮮やかな?気がします。花色が変化するので、別名、七変化。

Lantana17

ホトトギスは、いまが盛りです。咲き初め一番に掲載した”江戸の花(華)”もたくさん咲いています。ホトトギスに凝り始めた最初の花で、一番のお気に入りです。happy01

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ルリタテハ(蝶)の幼虫に、丸坊主にされた”秋月”もあらたな葉が出て、蕾もつきました。やれやれ・・・

その蛹は1頭だけ、ツマグロヒョウモンといっしょに、蛹で越冬?となりそうです。いまごろ羽化しても、子孫を残すことはできそうにないので、わが家の飼育箱で、年を越すのが一番。happy01

昨日、今日は、天気次第で、日光まで、日帰りか一泊で、ちょうど見ごろの紅葉狩りをと思っていましたが、あいにくのrainで断念。来週は、別の予定があり、今年の高地でのmaplemaplemapleはあきらめました。weep

今日の名言

楽しむところは、人の和にあり。
所楽在人和(しょらくざいじんわ)。 四字熟語で、楽在人和(らくざいじんわ)と書かれることもありますが、意味は同じ。

2017年10月14日 (土)

今日の名言

心は齢をとらない 笹本恒子(現役報道写真家、女性報道写真家第一号) NHKの番組(2012/07/02ゆうどきネットワーク)にて

そのとき、97歳でいらっしゃいましたが、先月で、103歳。good

一昨日のでんでんさんの記事で、思い出して、再々掲載です。この名言は、5年前に始めた名言の収集、そして、(当初はホームページへの)掲載で、15番目に掲載したのでした。

5年経って、わが身体は老いても、たしかに、まだ、わが心は老いていない・・・?? happy01

2017年10月13日 (金)

今日の名言

もう終わりだと思うのも、さあ始まりだと思うのも、どちらも自分である。 フェデリコ・フェリーニ(イタリアの映画監督)

2017年10月12日 (木)

今日の名言

老後は、若き時より月日の早き事十倍なれば、一日を十日とし、十日を百日とし、一月を一年とし、喜楽して、あだに日をくらすべからず。 貝原益軒(江戸時代の本草学者) 養生訓(ようじょうくん)より

老いをお感じになっていらっしゃらなくとも、あだに(無駄に、無為に)日々暮らすなかれ。confident

貝原益軒は、筑前(現在の福岡県)の福岡藩士で、儒学者。没する2年前の82歳のころに、養生訓は著されたということです。

このあと、つぎのように続いています。

世のなかの人のありさま、わが心にかなはずとも、凡人なれば、さこそあらめ、と思ひて、わが子弟をはじめ、人の過悪を、なだめ、ゆるして、とがむべからず。

いかり、うらむべからず。

又、わが身不幸にして福うすく、人われに対して横逆なるも、うき世のならひ、かくこそあらめ、と思いひ、天命をやすんじて、うれふべからず。

つねに楽しみて日を送るべし。

人をうらみ、いかり、身をうれひなげきて、心をくるしめ、楽しまずして、むなしく過ぬるは、愚かなりと云べし。

まだまだ続きますが、これくらいで・・・

2017年10月11日 (水)

今日の名言

金子みすゞの詩

わたしと小鳥とすずと

私が両手をひろげても お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥は私のように

地面(ぢべた)を速く走れない。

私が体をゆすっても

きれいな音はでないけど

あの鳴る鈴は私のように

たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私

みんなちがって、みんないい。

いつも拝読させていただいている、tuliptuliptulipが大好きな御二方の記事で思い出して、今日は、この詩にしました。happy01

2017年10月10日 (火)

花の思い出

その名もこの季節にふさわしい秋明菊(シュウメイギク)が、一輪咲きました。いつも、夏場の(水撒きを怠っての)水枯れで、花を観たのは、久しぶり・・・

この花は、信州・安曇野の碌山美術館の庭に咲いていたのを観て、帰ってから、すぐに求めたものですが、パソコン日記で検索すると、なんと、12年前の今日、10月10日でした。happy01

地方によっては、その地の名前を冠して、いろいろな呼び名があるようですが、京都の貴船に多く咲いていて、貴船菊とも称されるとのこと。

名が示す菊の仲間ではなく、キンポウゲ科イチリンソウ属とのこと。可憐な花です。ピンク色もあり、また、八重もあるようですが、これは、一番ポピュラーかな?

Shuumeigiku5

居待月 秋明菊の 花明り  功雪

思い出の碌山美術館・・・

Rokuzanbijutsukan1

Shuumeigiku6

荻原守衛(碌山(ろくざん))は、明治時代の彫刻家。出身地が安曇野で、東京で活躍していたころは、新宿中村屋の創立者が同郷であったこともあり、ほかの多くの芸術家ともども、お世話になっていたそうです。中村屋へは、新館になって出かけていませんが、作品が飾ってあると思います。久しぶりに、出かけてみようかな。delicious

有名な作品のひとつは、「女」。切手も1980年に発行されています。手元の趣味の切手アルバムから取り出して、スキャンしました。

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自然はその美を各人の掴(つか)み取りに任してゐる。手の大なる人は多く取り、小なる人は少なく取る。 戸張孤雁(彫刻家) 信州・安曇野の碌山(ろくざん)美術館にて

戸張孤雁は、30歳で夭逝した碌山の後継者。上記の名言は、美術館の入り口の壁面に書かれていました。confident

今日の名言

「ごめんね」の回数と、その人の人望は比例する。 千田琢哉(著述家)

2017年10月 9日 (月)

月と蝶

軽いながらも風邪のようなので、家にこもって、先日、掲載した記事をYouTubeの動画にして、遊んでいました。

曲は、ベートーヴェンのピアノソナタ「月光の曲」の第一楽章notes・・・ 知人のピアニストのCDから、最初の1分だけ拝借。happy01

お暇の方は、クリックしてくださいませ。                1分10秒です。

昨日、掲載したばかりですが、飼育箱に移したルリタテハ(瑠璃立羽)の蛹、1頭が、今朝羽化しました。お礼もそこそこに飛び立ちましたが、向かいのお宅の壁に一旦とまったところで、指を差し出すと、おとなしく移ってきたので、camera この1枚だけで、翅の色と同じ瑠璃色の空へと舞い上がってゆきました。good

これからは、幼虫の食草のユリ、ホトトギス、サルトリイバラは、いずれも葉が枯れるので、成虫で越冬することでしょう。がんばれっ punch

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今日の名言

恋を、何年、休んでますか。 眞木準(コピーライター) 伊勢丹のポスター

愛に雪、恋を白 一倉宏(コピーライター) JR東日本の車内広告 冬の旅

名言というのかな? 上手いコピー good

”あいに行く前に、こい” なんってどう? しらこばと coldsweats01

恋をしている限り、齢をとらないってさ。 heart04 なに、お相手がいない? 初恋という片思いもあったでしょっ。 heart03

2017年10月 8日 (日)

このところ

昨日で、特定健康診断、プラス、諸々の検査が終わりました。

肺がん(レントゲン)検査に始まって、腹部超音波検査、血液・尿・大腸がんの便潜血検査に加えて、心電図検査、そして、昨日は頸部超音波検査と、ひと月以上かかりました~

いずれも、大きな異状はなし。でも、去年も今年も、片方の頸動脈に1~2mmのプラークが数か所あり、昨年は、年齢相応と女医さんに言われていましたが・・・ coldsweats01

主治医の先生には、このプラークが、剥がれると、脳梗塞や心筋梗塞になると脅かされ(苦笑)、血液さらさらの薬を処方してもらいました。毎朝食後1錠飲むことになりました。

それと、(65歳以上の)高齢者のインフルエンザ予防接種が始まっていましたので、次回の通院時にお願いすれば、一連の検査と予防はこれにて終了。happy01

のどが少しいがらっぽいのと(+0.5℃程度)微熱があるのを伝えましたら、喉を診て、風邪薬を処方してもらい、昨夜は飲んで休みましたところ・・・ なんと、目覚めたら9時~ coldsweats01

このところ、断酒中・・・ 体重が増加気味で、これは、ウイスキーと食事で、カロリー・オーバーと自己判断しての、X X X beerbarwine X X X  おかげで、朝の寝覚めがすっきりではありますが、いつまで続くやら・・・ coldsweats01

自分の食事の前に、メダカ(3種で50匹ほど)とスズムシ(まだ5匹生きながらえています)へ、いつもより遅い給餌。

メダカは、これからは外で、ヒメスイレンの鉢で冬越し。

Himesuiren5

庭では、ピーヨ、ピーヨのヒヨドリの声・・・ いずれ餌になるピラカンサの実ですが、すっかり、朱くなりました。

Pyracantha18

その下では、ホトトギスの花盛り・・・

園芸品種ではない自然種の「タカクマホトトギス」の黄色い花も咲いています。日本で自生している13種ほどのホトトギスの中のひとつですが、多くは、残念ながら、絶滅あるいは準絶滅危惧種です。weep これは、タキイで求めたもの。happy01

鹿児島県大隅半島の高隅山で自生していることに因み、この名がついています。

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いつも、一花だけ撮って掲載していますが、たくさん咲いている品種もあります。こちらは、園芸品種の「桃山」。

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こちらは、真っ白の花弁に紅い斑点がある、その名も「妖精」。

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こちらは、散りばめられた斑点を星に見立てた「満天の星night」。

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ホトトギスの葉を食って、羽化したルリタテハ(蝶)については、掲載しましたが、蛹化して、盆栽の梅の枝に、まだ2頭、ぶら下がっていました。12日目になりました。羽化するも、このまま、越冬するもよし。

梅の枝を切り、飼育箱に移しました。それと、スミレの葉の裏側にぶら下がっていたツマグロヒョウモンの蛹も見つけていっしょに入れました。幼虫もしくは蛹で越冬するとのこと。ルリタテハは成虫でも越冬できるとのこと。

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風邪らしき症状が治ったら、錦秋を訪ねたいと思っています。maplemaplemaple

今日の名言

Nothing is impossible, the word itself says 'I'm possible' !

「不可能なことなんてない。不可能(impossible)という言葉自体が、「私は可能だ(I'm possible)と言ってるじゃない」 オードリー・ヘプバーン(イギリスの女優)

impossible = I'm possibleということ・・・ 上手い洒落ですね。good

厳密には、I'm possible.(私が可能である)という表現はなく、It's possible for me. かな? それはともかく、なんでも、チャレンジあるのみ・・・ ですね。smile

2017年10月 7日 (土)

今日の名言

そのことはできる、それをやる、と決断せよ。それから、その方法を見つけるのだ。 エイブラハム・リンカーン(米国の政治家、第16代大統領)

2017年10月 6日 (金)

仲秋の満月

当地では、一昨日は、中秋の名月を観ることができました。そして、昨夜は、雲のまにまに、仲秋の満月fullmoonを観ることができました。

秋の雲には、10種の雲形があるそうですが、昨夜は、かなり高層の雲で、巻積雲(いわし/さば/うろこ雲)だったような?

いつも、花も月も、(被写体をど真ん中に置く)日の丸写真ばかりなのでcoldsweats01、愛読させていただいています”月の砂漠”旅の駱駝さんをお手本にさせていただいて、こちらも、ブルームーンを掲示いたします。色の処理をしています。

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昔の流行歌に「月がとっても青いから」という名曲notesがありましたね。先日も、テレビ番組で、その歌手の菅原都々子さんが、ステージで歌っておられました。御年90歳。good

月がとっても青いから

https://youtu.be/i937yDb29mM

今日の名言

これから何年、何十年生きても、おそらく人生というものなど解りっこないに違いない。ただ、そうした解らない人生というものの終局点に立ったとき、人生を肯定する立場に立っていたい。 井上靖(作家)

2017年10月 5日 (木)

今日の名言

次のページが出てるのに、前のページをめくり返す必要なんてあらへん。 コシノジュンコ(デザイナー)

2017年10月 4日 (水)

中秋の名月

今宵は、美しい名月を観ることができました。

19時現在、南東の空、高度25度、小望月(月齢14.2)。左側がやや欠けていますが、月の山の凹凸が、わずかながらわかります。

Moon20171004

すすき

Susuki4

女郎花

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藤袴

Fujibakama4

杜鵑草「名月」

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杜鵑草「秋月」

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杜鵑草「月姫」

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これは、近くに店があり、求めることができる、下野の国の銘菓「みかもの月」 みかもは、三毳と書き、カタクリの花でも有名な三毳山は佐野市と栃木市にある標高200mほどの小さな山。

お団子ではありませんが、召し上がれ。delicious

Mikamonotsuki1

絵は・・・ この歌によっているのかな?

下野の三毳の山の小楢のすまぐはし 児ろは誰が笥(け)か持たむ 万葉集、作者不詳

(下野の三毳の山のコナラのようにかわいらしい娘は、だれのお椀を持つのかな(だれと結婚するのかな))

今日の名言

何でも空想で考えず、物に当たって活発にやるがよい。その時に出てくる知恵は、空想でこね廻したものより、ぐっと生き生きしている。 田山花袋(作家)

2017年10月 3日 (火)

今日の名言

うなだれていてもしょうがない。自分はできると信じ込め。もっと前を向いて生きろ。生きていることは楽しいことなんだ。 松田優作(俳優)

2017年10月 2日 (月)

今日の名言

失敗のない人生などというものはありえない。
失敗は何事かを成し遂げる過程で起こることであり、
それは、最終結論ではない。
ジョセフ・マーフィー(米国で活動したアイルランド出身の宗教者、著述家)

2017年10月 1日 (日)

秋空の下

仲秋の真っ青な空に誘われて・・・、と言っても、いつもの公園へ散歩に・・・

その前に、畑に寄ると、山から下りてきたアキアカネが乱舞していました。ネギの葉の上のこの1匹、山で避暑をして、舞い戻ってきたにしては、翅がきれいでした。紅くなっているけれど、♀かな?

Akiakane22

そのネギは、下仁田ネギです。まだ、大きくなるはずだけれど、間引きを兼ねて、今夜のすき焼きの食材に・・・ delicious

Shimonitanegi2

それから、いつもの公園へ・・・

コブシの実が紅く熟れていました。

Kobushi17mi

ススキが、風になびいていました。

Susuki12

コムラサキが、いっぱい実をつけていました。

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いまでは、お正月の鏡餅の下に敷くことは少なくなりましたが、ユズリハにも、紫色の実が生っていました。

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公園には、何本あるか数えたこともありませんが、クヌギの実(もっとも立派などんぐり)が、あちらこちらで、落ちて散らばっていました。受粉して1年半かけて、落果するという珍しいどんぐりです。

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池の周りに数本あるカツラですが、最も早く、黄葉します。

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池には、鴨がたくさん、20羽ほどいましたが、留鳥のカルガモばかりで、北国から渡来する鴨は、あと10日ほど先かな?

中島の樹の枝の上では、ダイサギがいました。ダイダイサギかチュウダイサギかは、この季節、同定できません。これから、両者が入れ替わります。

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ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)の紅い実がきれいでしたが、もう、来春の花芽が膨らんでいました。

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今日の名言

はだかにて 生まれてきたに 何不足 小林一茶(江戸時代の俳人)  confident

そして・・・

どうせ、あちらへは手ぶらで行く 城山三郎(小説家)  happy01

2017年9月30日 (土)

今日の名言

志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ず開けるのである。 松下幸之助(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者)

2017年9月29日 (金)

イチモンジセセリほか

昨日までは、ルリタテハでしたが、今日は、小さなイチモンジセセリ(蝶)が、いつもは、飛び交って、じっとしていなくて、翅を広げることもあまりないのですが、クリスマスローズの葉の上で、しばらくとまっていました。戦闘機のような翅をしていますが、どこぞかのshadow&shadowのように戦いは好みませ~ん。happy01

左の翅が少し傷んでいましたが・・・

Ichimonjiseseri10

そして、花の上でもないのに、口吻(ゼンマイ状)を出していました??

蝶の口吻は、1本に見えますが、2枚舌coldsweats01なのです。花蜜などを吸うといっても、肺があるわけでなく、2本の間の毛細管現象で、花蜜や樹液や水を取り込みます。ゼンマイのような口吻が、スルスルと出て、途中で、釣り糸のように、ほぼ、90度に曲がって、うまい具合に、目的のものに届きます。これは、まだ、丸まっている状態・・・

Ichimonjiseseri11

その傍の鉢では、ルリタテハの幼虫の被害には遭わなかったホトトギスの、品種名、「紫光」が咲いていて、蕾もたくさんつけています。

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中秋の名月の10月4日もまもなくですが、「月姫」も咲いています。雄蕊が黄色いfullmoonのが特徴です。

Hototogisutsukihime8

スズムシが、10数匹、まだ生きながらえていますが、♂は鳴き終わりました。ほぼ、50日間、楽しませてくれました。notesnotesnotes

そして、替わって、ちょいとうるさいヒヨドリさんが戻ってきて、早々に熟した庭の柿の実を、食べ始めました。食材になるピラカンサスも真っ赤に色づいてきました。すっかり秋ですね

今日の名言

人生とは自分を見つけることではない。
人生とは自分を創ることである。
ジョージ・バーナード・ショー(アイルランド出身の劇作家、劇評家、音楽評論家、政治家、教育家)

2017年9月28日 (木)

ルリタテハ1頭、無事に羽化

間もなく花が咲こうとしている(幼虫の食草のひとつの)ホトトギスの葉を食べていたルリタテハの幼虫5頭を保護して、蝶よ花よとhappy01、いや、花は諦めて・・・ weep 育てています。

中でも一番大きかった5(終)齢幼虫が、保護から2日目の18日に蛹化(蛹になること)して、ちょうど10日目の今朝早く、羽化しました。good

昨夕から褐色の蛹が黒ずんでいましたので、6時ごろ起きて、今日は羽化するかなと、飼育箱を覗くと、すでに、羽化後の不要な体液(蛹便といい、血液ではありません)が、落ちていました。

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そして、じっと、枝にとまっていました。すでに、翅は伸びていましたが、固まるのを待っている状態でした。

調べると、ルリタテハの成虫は、花で吸蜜するよりも、クヌギなどの樹液や動物の糞で、採餌するそうで、この裏翅は、先日も記しましたが、樹皮の色に擬態しているようです。

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ようやく、羽化が完了したのは、お昼前。飼育箱の中で移動し始めました。

さて、どこで、撮影しようかと考えて・・・ 部屋で飛ばれては、捕虫ネットは持ち合わせないので、rvcarの中で、飼育箱から放しました。

この指goodとまれ・・・ まだ、飛ぶよりも、なにかにとまりたいので、すぐに、とまってくれました。まずは、初対面の初顔合わせ・・・ 滅多に正面からは撮れないのですが、いいポーズ・・・

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タテハチョウの仲間は、昆虫なのに6本の脚ではありません。その前脚は、退化して短くなり、触覚(感覚器官)の役目をしています。それが、これで確認できました。

4本の脚で、指にとまりました。前翅の先端(写真では一番上の)部分の形状で、これは、♂と同定しましたが?・・・ この褐色の色は、夏型と秋型の中間色かな?

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タテハチョウの仲間はとまっているときは、あまり翅を広げない(それゆえ、立羽)ものですが、飛び立つ前の予行練習もあり、かなりの時間、広げた写真をたくさん撮らせてくれました。表翅は、瑠璃色と空色の帯が美しい蝶さんです。ルリタテハ(瑠璃立羽)の名のとおりです。happy01

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車の窓を開けると、雨上がりの空へ舞い上がって行きました。

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このほかの幼虫は、飼育箱ではなく、窓際のホトトギスの鉢に移していて、2頭は、隣り合わせの盆栽の梅の枝が、ぶら下がるのに好都合と考えたのか、移動して、蛹になっています。たまに、「元気かい」と指で触れると、ブルブルっと、身をくねらせます。happy01

今日の名言

議論で相手を説き伏せたとしても相手の心を勝ち取ることはできない。それができるのは柔和と親切である。それゆえ、あなたがたは、できる限りおだやかでありなさい。 フランシスコ・サレジオ(16~7世紀のカトリック教会の聖人。ジュネーヴ(現スイス)の司教)

聖人の中でも、もっとも、おだやかで、柔和な聖人と言われています。

実は、しらこばとの洗礼名も、受洗した教会がサレジオ会に属していましたけれど、この御方のお名前をそっくりいただきました。♰ 「おだやかか」って? confident いいえ、おだやかであろうと、日々、つとめてはいますけれど・・・ coldsweats01

2017年9月27日 (水)

宝くじ・・・ 残念~!

いつもの読者の方に、同じ宝くじを買い求められた方がいらっしゃいましたね。そう、オリンピック大会協賛くじです。いつもよりも高い、1枚が500円でしたね・・・ そこで、2枚だけ買いました。

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なんと、112組17・・・末尾も9・・・ つまり、隠れ表示の3桁だけが、違っていました~・・・

まあ、オリンピックに千円寄付したと思うことにいたしましょう。この3文字だけで、3億5千萬円当たっても、いまどき、使い道はな~い・・・ happy01 買わなばければ、当たらない宝くじではあります・・・

亡き妻は、以前にも250番違いの1億円がありましたが、「お父さん、近づいたじゃない」と言っていたのを思い出したことでした・・・ smile

今日の名言

自分らは、たくさんの人を喜ばすことだけを「成功」て思てるみたいやけど、たった一人の人間をたくさん喜ばすんも「成功」なんやで。 水野孝也(作家)

2017年9月26日 (火)

今日の名言

「流れ星に3回願い事をすると願いが叶う」というのは、ほんと。普段から一瞬で消え去ってしまう流れ星に3回も願い事を伝えられるほど、いつでも自分の願い事を考え続けていて、初めて夢はかなう。「願い事は何?」と聞かれて、ぼうっとしている奴にはチャンスはこない。 作者不詳

2017年9月25日 (月)

今日の名言

夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。
吉田松陰(明治維新の精神的指導者、思想家、理論者)

2017年9月24日 (日)

畑の周りにて

つい先日も墓参したばかりですが、お彼岸なので、また、行きました。その前に、お馴染みのお花屋さんへ寄って、この夏、生まれた白メダカを10匹、差し上げました。もともと、ここで、わけてもらった普通種のメダカから趣味になったので、ときどきの恩返し?です。happy01

お墓と畑は、数百メートルの距離で、先に、畑へ・・・

畑の周りの田んぼでは、早くも、稲のひこばえ(稲孫(ひつじ・ひつち・ひづち))が生えているところもある一方、これから、稲刈りの田もありです。

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畑の法面の、バラ屋さんのノイバラの実も紅くなり始めています。

Noibara25mi

用水路のコンクリートの上では、シオカラトンボ(♂)が翅を休めていました。アオスジアゲハもヤブガラシの花の周りを飛び交っていましたが、撮影できませんでした。

Shiokaratonbo14osu

モズが2羽、縄張り争いをしていましたが、柿木の梢では撮り損ねて、先日と同じ、電線用のワイヤーの上で、また、1枚・・・

Mozu9osu

畑の梅の木の根元では、つい、この前まで、紫の花が咲いていたヤブランに青い実が生っていました。

Yaburan11mi

畑での収穫は、先の台風で、棚が半分に倒れていましたが、ゴーヤを数本と、ひとりで十分の小さなカボチャ・・・ delicious そうそう、このひと月余、楽しませてくれて、そろそろ、命をつぎに継ぐスズムシの最後の餌にとナスも1本・・・

(しかばね)や 籠の鈴虫 奏で終へ 功雪 weep

今日の名言

どんな人も美しくなれるし、才能を持っているのよ。自分は美しい、才能があると、そう思うことが大事です。 宇野千代(小説家、随筆家)

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